ー嗅覚というのは、五感の中で一番記憶に結びつきやすい感覚であるー
おっと、珍しく学術的な話題でございますが(笑)
なぜかというと、脳の中でニオイを感じる部分が、
記憶を司る海馬と近い位置にあるからなのです。
(・・・という「説」があるのです。)
で、それをふまえた話題です。
一般的に言って、燃えるゴミを回収してるゴミ収集車はクサイですよね。
普通の人は、ただたんに『クサ〜イ』としか感じないと思います。
が、私にとってはゴミ収集車から漂う生ゴミのニオイは、
青春時代(今もバリバリ青春ですが(笑))を思い出す、
素敵な香りなのでございます。
・・・ま、素敵かどうかはわかりませんけどね(^^;
というのも、わたくしプー学生だった時代に、
ちょくちょく生ゴミ関連のバイトをしてたのでございます。
ゴミ収集ではありません。
れっきとした研究機関でのバイトです。
仕事内容を簡単に説明すると・・・
ゴミ工場・・・って何ていうんだっけ?
清掃工場?
あれ?違うな(-_-;)
ゴミ処理場?
・・・あ、一般名は清掃工場でいいみたい(笑)
▼ウィキペ
http://ja.wikipedia.org/wiki/清掃工場
で、そのゴミ処理場で、生ゴミがグッチョングッチョンされてるところから、
巨大な機械のツメ(謎)でドサッと生ゴミの山を取り出して。
それを3人がかりでスコップで十分かき回すのです。
(ゴミを均質にするためです)
で、その後、でかいポリバケツいっぱいに生ゴミを詰め込んで、
それを持って外に出るのです。
外に出たら、中身をビニールシートの上にドチャっとあけて、
その中身を全部細かく分類していくのです。
(紙・厨芥・草木・ビニール・鉄・プラ・ガラス・・・とか細かくです)
・・・・・・
生ゴミのニオイをかぐと、
こんなバイトをしてた時代を思い出すのです。
ちなみに、実働1時間ぐらい+風呂・昼寝付きで、
1万円ぐらいもらってましたね。
楽しいバイトでした(笑)
神田先生の今日の「仕事のヒント」はこれでした。
> キーワード:
> 成功者は、対極の自分を演出している。
>
> 解説:
> 傲慢な人は、謙虚さをもつと、
> 「あー、あんなに実力があるのに、謙虚なんだ」と人は魅了される。
> 謙虚な人は、傲慢になると、
> 「あー、あんなに繊細なのに、とがっているんだ」と人は魅了される。
> 一番、手に負えないのは、そもそも傲慢な人が傲慢になること。
> 繊細な人が、繊細になること。
私も常に対極にあるものを踏むように意識してる。
優しいこと、厳しいこと。
男らしいこと、女らしいこと。
繊細なこと、大胆なこと。
控え目なこと、積極的なこと。
偏屈なこと、柔軟なこと。
新しいこと、古いこと。
生真面目なこと、不真面目なこと。
迅速なこと、ノンビリなこと。
疑うこと、信じること。
地道なこと、一足飛びなこと。
要領のいいこと、愚直なこと。
貪欲なこと、無欲なこと。
考えること、感覚的なこと。
カウンセラーと講師も結構対極にある。
聴くことと、話すこと。
この両極を踏んでるから、
だからあの人たちはすごいんだよね。
あの人たちって?
最近ぐりぐりがブームです。
▼こんな感じ

『なんだこれ?』って?
実はこれ、ツボを押す棒なんですよ。
『え?棒じゃないじゃん!』って?
そうなんです。
これ、まっすぐな棒じゃなくて、
なんか十字架のような不思議な形をしてるんですよね。
「なんでこんな形をしてるのか?」
私も最初はめっちゃ不思議でした(笑)
でも、とりあえずわかんないまま、
手の中でくるくる回しながら触ってたんですよ。
・・・そしたらこれがこれが、
・・・いや・・・なかなか・・・・
・・・おぉぉ!こんな風にも使えるのか・・・!
・・・うひょひょひょひょ(笑)
・・・いやいや、これは不思議な棒ですよ。
普通のツボ押し棒とかって、
左手のツボは右手で棒を持たないと押せないじゃないですか?
でもこの棒(?)だと、片手で手のツボが押せるんですよ!
▼こんな風に。

いや、これは画期的ですよね。
右手でマウスを持ったまま、
左手で左手のツボを押せるんですよ?
ながら族の私にはぴったり(笑)
まだ使い始めて間もないんで、
あとは「すごく血行が良くなった!」とか、
まだそれくらいしか感想が言えないんですが(^^;
まだまだいろいろ効能はありそうです。
▼ちなみに写真は、目のツボ押してるところです。

き、きもちいい・・・
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またレポートしますね♪